Zoomをつなげば、会議は二言語で読めます。
ホストが自分のZoomアカウントを接続します。Voxtivaは、そのホストがVoxtivaから始めた会議の音声だけを、Zoomのリアルタイムメディアストリーム(RTMS)で受け取ります。会議に参加者として入ることはありません。
Zoomアカウントを接続する
- Voxtivaにサインインし、セッションを開始を開きます。
- Zoomを選び、Zoomを接続を押します。
- Zoomが求める権限を確認し、接続を許可します。
- Voxtivaに戻ると、接続したZoomアカウントが表示されます。
アクセス用トークンは暗号化して保管します。ひとつのZoomアカウントを、同時に複数のVoxtivaアカウントへつなぐことはできません。
Zoomのネイティブキャプチャを始める
- 接続したZoomアカウントで会議を開始、または予約します。
- 招待リンクをVoxtivaに貼ります。
- Zoomのネイティブキャプチャを選び、会議の二言語を設定します。
- Voxtivaのセッションを開始してから、ホストとしてZoom会議を始めます。
Voxtivaが使うのは音声のみのRTMSです。Zoom側の文字起こしは使いません。話した内容と翻訳は、処理され次第コンパニオンパネルに出ます。
同意と表示
ネイティブキャプチャは参加者としては入りません。RTMSの動作中、Zoomはアプリ使用中の表示を出します。ホストは参加者へ知らせ、法令や社内ルールで必要な同意を取ってください。
本番のZoom会議で、共有の参加者アカウントやブラウザボットは使いません。キャプチャはホスト自身のZoom許可を通して動きます。
Voxtivaを切断、または削除する
Voxtivaでセッションを開始を開き、Zoomを選んで切断します。Zoom App Marketplaceから削除することもできます。
切断するとZoomの許可は取り消され、保管していたZoomの認証情報は削除されます。会議の記録は残ります。記録の削除はダッシュボードから行えます。
うまくいかないとき
- Zoomを接続できない:Voxtivaのサインインを更新して、もう一度試してください。
- 会議が始まらない:招待が接続中のZoomアカウントのもので、あなたがホストであることを確認してください。
- ネイティブキャプチャが使えない:Zoomを再接続して権限を許可し、Zoom側でリアルタイムの会議コンテンツ共有がオンかを確認してください。
- 文字起こしが出ない:ZoomでRTMSが動作中であることと、開始後に誰かが話していることを確認してください。
アカウントやデータのご依頼は privacy@voxtiva.com まで。プライバシーと利用規約もご覧ください。